阿蘇西原新聞は阿蘇西原の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

恵比寿『Chinese Dining 方哉』の熊本愛が凄かった!

突然ですが、熊本の有名な食べ物と言えば、何が思い浮かびますか?

1、辛子蓮根
2、馬肉(馬刺)
3、一文字ぐるぐる
4、高菜漬け
5、タイピーエン
6、だご汁
7、いきなり団子

などなど、結構たくさんありますよね。不思議な名前のものもたくさんありますよね。
一文字ぐるぐるって、何よ!って思った方もいるはず…

さてさて、去る2月18日の日曜日。

おしゃれな街で美味しいお店がひしめき合う東京恵比寿のビール坂通り沿いにあるChinese Dining 方哉(まさや)さんで阿蘇の方達と阿蘇を応援し続けてくださる方々の報告会が開催されました。

IMG_4206

阿蘇から参加されたのは、南阿蘇村地獄温泉清風荘の河津さん兄弟や南阿蘇村のペンション野ばらのオーナー栗原さん、南小国町黒川温泉の北山さん、南阿蘇村の久永屋の久永さん…など総勢9名。まさに今、復興に向け最前線で動いている皆さんです。

一方、阿蘇を応援し続けてくださっている方達で参加されたのは、あの有名な小室等さん、こむろゆいさんと河野俊二さん、そして、岩切卓二さんやくろやなぎてっぺいさんなど、阿蘇の復興を支援し続けてくださっている皆さんです。
本当にありがとうございます!

この素敵な報告会は、南阿蘇村地獄温泉清風荘の河津誠さんと恵比寿新聞の高橋ケンジ編集長が企画。
そして、Chinese Dining方哉のオーナーである料理長、佐藤方哉さんがメニューを考案されました。

IMG_4157

さて、本題に。
熊本県民の皆さん、この料理が何か分かりますか?

27972382_375470469529637_3547447759749874559_n

実はこれ、辛子蓮根の酢豚なのです!!
辛子蓮根が酢豚に融合しちゃったのです。
そこにいた熊本県民は、え?と一瞬目を疑うほどの衝撃でした。

だって辛子蓮根が借りて来られた猫状態なのです。

食べたことのない組み合わせに、ドキがムネムネしながら箸を口に運ぶと、、、
何これ、おーいしぃー!!!と叫んだほど、辛子蓮根の辛味と酢豚の酸味がベストマッチしていて、ご飯がススム系の美味しい一品でした。

固定概念はダメ!
そんなことを方哉さんのお料理から教えて頂いた気がします。

他にも、青椒肉絲の肉に馬肉が使ってあったり、前菜に高菜を使った炒め物を出してくださったり。

27973654_375470422862975_1655061438539309009_n

熊本愛をひしひしと感じました

実は、方哉さんがつくる料理は、
「全部無化調です。喉が乾くことがないんです」
と、ご本人が言われるように化学調味料は使用していません。

だから、危険なことにどれだけでも食べられます。

まだまだ復興途中の熊本への愛を、遠い東京で感じられるとは。
本当にありがとうございます!

まけんばい!地震には!

Share (facebook)