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南阿蘇村在住の写真家が記録し続けた500日とは

もうすぐ熊本地震から2年が経とうとしています。
まだ2年も経っていないというのに、既に熊本地震のニュースを見かける回数が減っていると聞きます。

そんな中、熊本地震の発災直後から被災地を記録し続けてきたカメラマンが本を出版されました。

南阿蘇村在住のカメラマン長野良市さんの『ゼロの阿蘇 500日の記録』です。

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あの熊本地震の本震が起きた時、余震が続いていたにも関わらず翌朝には阿蘇大橋の崩落を確認されたそうです。

長野さんが記録し続けてこられた熊本地震の現場、そして、そこに住む方々の想い。
その全てをまとめた1冊です。

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写真集と映像が用意されています。
写真集はB5版144頁でドローン撮影の画像や阿蘇に住む方へのインタビュー記事など。
DVDは78分間。阿蘇の住民12名の方のインタビューを中心に、写真とドローンでの動画を収録してあります。

写真集、DVDともに、各2160円(税込)+送料。
問い合わせは、0967-67-2108 または 0967-67-0132まで。

この記録は本当に貴重です。

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